【毎月更新】2022年2月版 つみたてNISA運用実績

投資

こんにちは〜 リッチマンです。
今月もやってきました〜!
2020年7月から楽天証券で始めたつみたてNISAの成長記です。

今回は2022年2月つみたてNISAの運用実績(20ヶ月目)です。

つみたてNISA運用実績(2022年2月)

2022年2月10日時点での評価額です。
601,918円(プラス14.29%)

こちらはつみたてNISAの資産推移グラフです。

のグラフが積立額累計
のグラフが評価額の推移です。
順調に伸びてますね!

つみたてNISAポートフォリオ

次に私が積み立てしている銘柄についてです。
毎月の積立額は以下の通りです。

①eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):28,333円
②eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):3,000円
③<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックス:2,000円

ポートフォリオ別運用実績

①eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):486,330円(+13.98%)
②eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー):71,875円(+19.79%)

③<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックス:43,713円(+9.28%)

まとめ

私がメーンとして使っている楽天証券の改悪がまた発表されました。

前回に引き続きあまりにも早い改悪で楽天証券もそろそろ終わりか?といった話も出てきています。

こちらの記事を参考にしてみてください。

<改悪①>投信積立での「楽天キャシュ決済」の開始および楽天カードクレジット決済のポイント還元率の一部変更

楽天キャッシュというオンライン電子マネーでの投信積立決済が2022年8月の買付分から可能になります。

それに伴いクレカ決済での投信積立のポイント還元率が一部ファンドで1%→0.2%に改悪となります。

一部ファンドとは、信託報酬が年率0.4%未満のファンドです。
つみたてNISAで人気のeMAXISシリーズや楽天VTなどが対象となります。

信託報酬が年率0.4%以上のファンドは1.0%の還元率のままです。

手数料が高い人はそのままで、手数料の低い人はポイント還元率を低くします』ということです。

ノーリスクでもらえていたポイントが減るのはマイナス要素ですね。

<改悪②>SPUの条件変更

2022年4月からSPUの対象商品に米国株が登場します。
マネーブリッジ設定と米国株のポイント投資を30,000円以上行うと楽天市場でのお買い物ポイントが+0.5倍
マネーブリッジ設定と投資信託のポイント投資を30,000円以上行うとお買い物ポイントが+0.5倍
合わせて最大+1倍になります。

すごく良いシステムに見えますが、これまでは投資信託に500円以上のポイント投資でお買い物ポイントが+1倍になっていたことを考えると30,000円以上でないとポイント対象にならないので非常に残念な改悪です。

改悪に対する対応方法は、
①そのまま楽天証券を続ける
②SBI証券やマネックス証券に乗り換える
③楽天証券、SBI証券、マネックス証券を2刀流、3刀流で使い分ける

あくまでもポイントは付加価値であるということ、楽天証券のサービスが今まで良すぎたという見方もできますので本来の目的である投資で資産を増やすことをメーンで考えた時に使いやすさや各自の投資目的沿った証券会社を選択するのがベストな選択につながると思います。

というところでまた来月お目にかかりましょう。

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